<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>防音マニアの実体験</title>
  <link>https://oto.edoblog.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://oto.edoblog.net/RSS/" />
  <description>防音と検索するといい加減な情報が結構多い。これは実体験に基づいたコンテンツじゃないからだと思う。私は防音体験（実話）と実例分析をネタに綴りたいと思います。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 20 Jan 2018 07:43:30 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>防音事例など投稿記事のリンク先</title>
    <description>
    <![CDATA[当ブログにおいても、結構貴重な情報を投稿していますので、過去の記事も参考にしていただければ幸いです。<br />
<br />
3か月以上、更新がないと広告だらけになることが分かりました！<br />
それもテーマとは無関係なものばかり表示されるので、このメーカーには改善を要望いたします。<br />
<br />
それが、いまいち不人気な理由でもあるのでは？ないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
別のブログのリンク先を以下に示します。<br />
&rarr;<a title="" href="http://neodiy.exblog.jp/" target="_blank">できるだけＤＩＹ</a><br />
<br />
次のリンク先も別メーカーのものです。専門的な事例を掲載しています。<br />
&rarr;<a title="" href="http://oto-reform.seesaa.net/" target="_blank">防音事例記事の解説</a>]]>
    </description>
    <category>お知らせ・雑記</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/23/</link>
    <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 03:55:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しばらく投稿を休止します</title>
    <description>
    <![CDATA[事情により、当分の間、新しい記事の投稿を休止します。<br />
＊すでに当初の目的とした業界の問題点は概ね述べました。<br />
<br />
今後は、仕事で運営しているホームサイト・事例ブログなどで、詳細な事例を当ブログで指摘した問題意識をもって解説したい。<br />
<br />
なお、関連したコンテンツは次の情報サイトでも記載しているので参考にしていただければ幸いです。<br />
&rarr;<a title="" href="http://satellite.house-sound.jp/" target="_blank">防音職人サテライトページ</a>]]>
    </description>
    <category>お知らせ・雑記</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/22/</link>
    <pubDate>Tue, 19 Sep 2017 22:43:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>工夫すれば大半の防音材は活用できる</title>
    <description>
    <![CDATA[ときどき、すでに購入された防音材の活用と補強対策を相談されることがある。<br />
<br />
手遅れのように後悔される人、追加して補強すれば大丈夫と前向きな人、さまざま。<br />
<br />
一番問題なのは、臭いが気になる遮音シート。これは殆ど効果もなく、活用方法に困る。これだけは購入されないほうがいい。<br />
<br />
購入されるときは、どの程度の防音効果があるのか、施工要領を教えてもらうように依頼してから注文したほうが良いと思う。<br />
<br />
なかにはメーカーの施工要領そのものが間違っている場合があるので、不安ならば十分調べてから決めたほうがいい。<br />
<br />
通常は製品の不良品以外はキャンセルできないので、複数の専門業者に意見を聞いたほうが無難。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/21/</link>
    <pubDate>Mon, 03 Jul 2017 22:57:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2017年6月現在「防音」というビッグワードで検索すると</title>
    <description>
    <![CDATA[しばらく、キーワード検索をしていなかったのだが、「防音」という業界のビッグワードで検索すると、何やら怪しげな「まとめサイト」や「誇大広告製品サイト」が沢山出てきた。<br />
<br />
これがグーグルの言う質の高い検索結果なのだろうか！<br />
<br />
私にはむしろ防音業界の老舗サイトが見えなくなった状況を見ると真逆の方向で検索エンジンが改変されたように思う。<br />
＊論より証拠。客観的事実である。<br />
<br />
驚いたのは「吸音材を防音シート」と呼んでいるサイトが上位に出てきたことである。<br />
<br />
だから、最近の相談者が「検索エンジンの質が低下した？」と言うのである。ごく普通に業界のキーワードで検索しても、以前見えていたサイトの姿が消えたというのである。<br />
<br />
だが、実際は老舗サイトも運営会社も実在し、取引先に聞いても普通に営業していると言っていた。だが、検索エンジンに不慣れな人には見つけることができないサイトになったようだ。<br />
<br />
このような場合は、業界の専門的キーワードを組み合わせて探すと見つかる。<br />
・消音、防振、制振、振動絶縁<br />
・防音設計、コインシデンス<br />
・周波数特性<br />
・戸建住宅、木造住宅、新築住宅などと「防音」「防音室」「音楽室」などを組み合わせる<br />
・音楽教室、ピアノ教室<br />
・薄い防音構造、薄い遮音構造<br />
・遮音パネルの弱点<br />
など<br />
<br />
出来るだけ具体的な現象や構造をイメージして探すと見つかると思う。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/20/</link>
    <pubDate>Tue, 13 Jun 2017 02:00:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>解決事例を検索上位に載せない検索エンジン</title>
    <description>
    <![CDATA[キーワード検索をしても、問題解決をした実例を検索結果の上位に載せない検索エンジンなど殆ど利用する価値がない。<br />
<br />
新しいまともな検索エンジンが出てこないと、ネット上の情報検索の価値が低下する。検索エンジンのスポンサー企業やＳＥＯ対策をしているインデックス数の多いサイトばかりを上位に上げている現状は、ユーザーを馬鹿にしていると言える。<br />
<br />
例えばマンションの天井防音による実例を下げる一方で、スポンサー企業の防音材製品ばかりを上位に上げている検索エンジンは、本当に欲しい情報を求めているユーザーには迷惑なものである。<br />
<br />
古いページでも重要な事例はキーワード検索の上位に固定すべきである。<br />
<br />
グーグルは検索結果の質を向上させていると公言しているが、実際はそうは思えない。<br />
<br />
誰が検索しても重要なページが出てこない検索エンジンは、検索結果そのものが信用されなくなる。<br />
製品を売るためのページばかりが上位を独占するような検索エンジンに価値があるのだろうか。<br />
<br />
一般の検索と企業広告は分けて掲載すべきだろう。]]>
    </description>
    <category>お知らせ・雑記</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/19/</link>
    <pubDate>Tue, 02 May 2017 01:58:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マンションの壁と床の振動抑制</title>
    <description>
    <![CDATA[現在、マンションの壁・床の振動音などを薄い防音構造で軽減できる設計手法を持っているのは防音職人を除くと東京の専門業者でもわずかしかない。<br />
<br />
それは、現在供給できる防音材を活用して物理的に可能な工法を提示できる業者がほとんどいないからだ。<br />
<br />
通販サイトなどで販売されている防音材は性能不足の上、具体的に施工方法を提示できる業者が居ない。<br />
<br />
建築士も防音材を活用するための設計はほとんど出来ないという建築業界のお寒い現状がある。<br />
<br />
私の取引先でさえ、薄い防音構造による対策は得意ではない。<br />
<br />
上記のような内容は多くの担当現場における防音効果を検証しながら改良していくしか方法がないので、そのような手間のかかる作業を20年以上の間、実践してきた専門家など、ほとんど居ないし、ネット上に具体的な実例を探すのも極めて難しいことなのである。<br />
<br />
マンションは人が居住する器であるため、必要以上に厚い構造は適用できない。<br />
費用対効果の高い「薄い防音構造」しか需要がないのである。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/18/</link>
    <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 00:50:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>費用対効果と防音材</title>
    <description>
    <![CDATA[安い材料で分厚い防音壁を造ったほうが施工業者側は利益が大きくなるという仕組みは理解できる。<br />
しかし、依頼者（施主）にとっては費用対効果（音響・防音性能）が低い。<br />
<br />
これは業者側の使用する防音材に左右される。<br />
性能の低いものを重ねて分厚く施工するのは、いたずらに空間を狭くするだけであり、資産価値が低下する。<br />
<br />
大半の防音業者が、現場で使用する防音材の音響・音測定を実施したり、体感しながら設計仕様を調整するという手間をかけていない。検証が足りない。<br />
安易に自社の古い設計仕様をもとに金太郎飴のような工事をしているだけである。<br />
<br />
石膏ボード、合板、無垢材、シージングボードなど一般建材と防音材の相乗効果を検証することなく、コインシデンスすら考慮していない仕様・工法に問題がある。<br />
加えて、高性能な製品を組み合わせたり開発するという努力をしていない。<br />
<br />
そのような背景が、市販の防音材の費用対効果が低いと言われる理由の一つである。<br />
<br />
効果の余りない製品に、薄い遮音シートがあるが、これも活用次第では防音効果が出る。普通にボードや床材に面的に張り付けた時点で、その効果はほとんどなくなる。<br />
<br />
防音材自体の選定だけでなく、音響・防音設計技術、施工技術が重要なのである。それが費用対効果を高める。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/17/</link>
    <pubDate>Fri, 10 Mar 2017 02:48:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新築の防音室の考え方</title>
    <description>
    <![CDATA[大半の専門業者は、新築木造住宅の防音室を造る際に、多量の重い資材を使い分厚い構造を構築しようとする。<br />
これは木造住宅の耐久性や費用対効果、将来のリフォームの自由度を軽視するものだ。<br />
<br />
取引先の建築士も多量の防音材を使おうとするが、私は手順が間違っていると思う。<br />
<br />
一番大事なのはリスクの少ない間取りで最適な位置に防音室を計画することである。これがうまくいけば問題の半分は解決されることになる。<br />
<br />
次に床や壁の下地構造を補強すること、建物の換気システムの音漏れリスクを小さくすることが重要だ。これによって格段に音漏れが減り、共振が減る。<br />
<br />
間違ってもコンクリートを増し打ちして、そのうえに発泡材とベースパネルを載せるという浮き床工法はやってはいけない。<br />
費用がかさむ割には共振するし、音響が悪くなる。それに経年変化で床のクリープが生じ、床鳴りの原因になりかねない。<br />
<br />
地震で床のスラブが破損すれば、補修するのは大変なことになる。木造の軸組であれば補修は難しくはない。<br />
リフォームなどの補修がしやすいのが木造の利点だ。これを損なうような工法はお勧めできない。<br />
<br />
適正な建築計画が防音室の基本であり、前提条件となる。これがなければ音響・防音設計の効果が半減する。<br />
<br />
言い方を変えれば、建築計画と音響・防音設計が調和することこそ、木造の防音室の本来の姿なのである。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/16/</link>
    <pubDate>Fri, 24 Feb 2017 22:36:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>既製品の床用防音材の傾向</title>
    <description>
    <![CDATA[約3年前に既製品の床防音対策の防音材に関する傾向を整理した記事を投稿したことがある。<br />
<br />
それは現在の既製品の大半が軽量衝撃音対策にシフトしているという分析である。<br />
実際の相談でも、分厚い遮音ゴムを床に敷いたが、足音がほとんど減らないというものだ。<br />
<br />
昨年から今年にかけての相談でも同様なことを聞いたが、これは軽量衝撃音さえ、ほとんど減っていないのではないかという疑念がある。<br />
<br />
相談者によるとまだ、1歳から2歳の幼児の小走りや通常の歩行音なのに、階下の居住者から全く効果がないとまで言われて、購入した製品を廃棄しようとしたという話である。<br />
<br />
こんなレベルの製品なら購入しないほうがよく、むしろカーペットを2重にして敷いたほうが効果的であろう。<br />
<br />
私の取り扱っている制振材に新製品が加わった。幼児の小走り音や通常の歩行を音を軽減する生活防音製品である。<br />
＊制振フェルト180（繊維密度が180kg/m3以上あるため数字で区別している）という新製品。<br />
＊旧製品は制振フェルト80（繊維密度が80kg/m3）<br />
旧製品は比較的低い周波数帯に効果があり、新製品は250Hz以上の周波数帯に効果的である。<br />
<br />
両方の製品を重ねて、通常のタイルカーペット6ミリ程度をのせると、足音が6～7割程度軽減される。全部で厚さ約17ミリの対策となる。<br />
<br />
小さな子供の歩行音は大半が軽量音なので、この程度の対策で問題なく、子供体重が増えれば、遮音ゴムを併用して敷けばいい。<br />
<br />
既製品の防音材は、どうやら固体音（衝撃音、足音）を軽減する効果が小さいようであり、空気音を遮断することにシフトしている感じがする。<br />
<br />
材質の大半が再生ゴムチップのプレス製品、硬質合成ゴムである。重量品なので引越しには不便であり、廃棄する際には産業廃棄物として処理することになり、けっこう処理費用がかかる。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/15/</link>
    <pubDate>Fri, 03 Feb 2017 20:57:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>わずか38ミリの防音壁が他業者の150ミリを上回る</title>
    <description>
    <![CDATA[先日完成した木造住宅のピアノ防音室の依頼者からご報告があり、想定以上の遮音効果が出たとのこと。<br />
今月の確定申告が完了次第、現場のピアノ音響チェックを行うことになった。<br />
<br />
私の設計した防音構造は天井も床も薄いが、それ以上に防音壁を38ミリ以内の厚さで収めたことが決め手だった。<br />
他の専門業者の提示した厚さ150～180ミリの防音壁では、大型ピアノが2台配置できないので、すべて却下されていた。<br />
<br />
私の提案だけが採用されたのであるが、その理由は薄い防音壁と費用対効果であった。<br />
音漏れを半分以下にしないとピアノ教室を開けないということだった。<br />
このため、近隣の環境や建具の厚さ、天井高、部屋の奥行きとピアノ配置をチェックして出した結論が厚さ38ミリの防音壁を追加することで、音漏れが約20ｄＢ減るというもの。<br />
<br />
人間の耳では音漏れが1/3～1/4に体感され、近所の人も大分音が小さくなったと確信できるレベルである。想定値はＤ-50以上であるが、依頼者の報告ではもっと防音効果が出ているようだ。<br />
<br />
なぜそう断言できるのかと言うと、依頼者はプロのピアニストであり、スタインウェイの大型グランドピアノを愛用されているからである。<br />
その名器を演奏したり、ご家族に音を出してもらい、ご本人が戸外で確認した結果だ。<br />
これほど確かなことはない。<br />
<br />
あとは、私が現場で聴いて音響に問題がなければ、追加対策なしで、そのままピアノ教室にゴーサインが出る。]]>
    </description>
    <category>防音体験</category>
    <link>https://oto.edoblog.net/Entry/14/</link>
    <pubDate>Wed, 01 Feb 2017 23:25:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oto.edoblog.net://entry/14</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>